CakePHPのMVC

MVCの役割
・モデル(Model)
データベースのアクセスに関する要素。
データベースへのアクセス、SQLコマンドの送信。
必要なレコードの取得と管理などを全てモデルで行っている。
モデルの機能は、「Table(デーブル)」と「Entity(エンティティ)」という2つのオブジェクトで構成されている。
モデルは、クラスとして定義される。

名前.php,名前Table.php


・ビュー(View)
プログラムの表示に関する要素。
PHPのクラスとしてプログラムを用意する「View」と、「Template(テンプレート)」と呼ばれる実際に表示される内容を記述したファイルの2つで構成される。
ビューの基本はテンプレートで、これは「CTP」と言う拡張子のファイルとして作成され、指定されたところに配置すれば必要に応じてこれが自動的に読み込まれて表示される。
CTPファイルはHTMLを使って表示する内容を記述したもの。
ファイル名は、名前フォルダ/ファイル名.ctp


・コントローラ(Controller)
プログラムの制御を行う。
コントローラが行うのは、指定されたアドレスにアクセスされた際に実行する処理について制御する。
「そのコントローラのクラスを定義すること」が、コントローラを作成すること。
ファイル名は、名前Controller.php

CakePHP3の環境構築

peachcle.com

この最後の項目のデータベースの設定が終わった後にterminalで

source ~/.bash_profile

とコマンドを叩いた方がいいかもしれないです。